☆10年後の常識。治療と健康のツボ☆

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help リーダーに追加 RSS 第167号 2009.1.12

<<   作成日時 : 2009/01/12 10:11   >>

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☆10年後の常識。90秒でつかむ治療と健康のツボ ☆
本物志向で過去の常識にとらわれないロハスな方に    

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     第167号 パターンC 2009年1月12日発行(前号発行数2652部)
―――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
【1】健康化の水先案内27話 心の健康20「悪い刺激と善い刺激」
【2】おすすめの一冊! 『十二番目の天使』
【3】近況報告&独り言     
―――――――――――――――――――――――――――――――

「年金特別便 278万通届かず」 読売新聞より
 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20090110-OYT8T00497.htm
 「特別便が届かなかった人は社保事務所で住所変更をしてほしい」と社保庁。
 他人ごとではありませんよ。わたしも特別便見て憤慨しましたから。
 まだ、特別便届いてない方は早めにお問い合わせ下さい。

 それでは、今週もよろしくお付き合い下さい。

―――――――――――――――――――――――――――――――
 当メルマガは週間誌ですが、内容は3パターンに分かれており、
 3週間で1回転します。ですから見方によっては3週間ごとに
 発行されている3本のマガジンともいえますのでご了承下さい。
 バックナンバーは http://buffaloes.at.webry.info/ 
―――――――――――――――――――――――――――――――

 【1】健康への水先案内 第27話

  −心の健康−20−
 「悪い刺激と善い刺激」       

 前回は、生き甲斐が必要というお話でした。
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2009/01/post-67ff.html
 今回は、善い刺激と悪い刺激について考えてみましょう。

 心の健康2 適度な刺激が必要
 http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/2008/09/post-3995.html

 以前、心の健康には適度なストレスが必要というお話をしました。
 確かに適度なストレスは刺激として必要ですが、
 今回は、負荷としての刺激の量ではなく、
 少し視点を変えて、刺激の質にフォーカスします。

 その基準は、心にとってマイナスの刺激か、
 それともプラスの刺激かで検討することにします。
 人間は感情の動物ともいわれますので、
 刺激による感情の変化で計ることにしましょう。

 (心にとってマイナスの刺激とは)

 思い浮かぶのは、負のストレスにつながる刺激です。
 直接、嫌いな人から悪口を言われたりすれば、
 強い刺激となり、マイナスの感情に直結します。
 しかし、そういう誰が見ても分かる現象だけではありません。

 たとえば、自分の思い通りにいかないことがあれば、
 イライラと不愉快な感情が起き、溜まればストレスになります。
 原因は人が絡んでいることも、自滅する場合もあるわけです。
 これは外からの刺激と、内からの刺激といえるかも知れません。
 つまり、感情の変化は客観的には計りようがありません。

 まず漠然とした思いがあります。
 そして、展開する現実が思い通りにいかないと、
 不満、イライラ、怒り、激高など、
 程度に応じたマイナスの感情が発生します。
 このように、
 負の感情を引き起こす刺激がマイナスの刺激です。

 もう一点、付け加えることがあります。
 マイナスの刺激は、下向きの感情を引き起こすので、
 刺激を受けた当事者のエネルギーが減ることです。
 これは、ストレスが溜まるのと同じ流れにあります。

 (心にとってプラスの刺激とは)

 これに対し、
 心にとってプラスの刺激の場合はどうでしょうか。
 好きな人からほめられると、嬉しいですね。
 あるいは、自分の行為がもとで人から感謝される、
 ということもプラスの刺激となります。
 これらは、誰が見ても分かる直接的なプラスの刺激です。

 一方、直接人が関わらないケースでは、
 神仏に祈っている途中に、
 神仏や周りの人に対する感謝の気持ちが湧くことがあります。
 「有り難いなぁ」「ありがとうございます」などの
 感情が発生した時など、先ほどのマイナスの刺激とは逆で、
 外からの刺激や、内からの刺激を受けた結果、
 プラスの感情が発生します。 

 その刺激の程度によって感動、感謝、感激などに分かれます。
 このように、プラスの感情が発生した時に、
 プラスの刺激を受けたといえるでしょう。

 (感性が鈍ってきたら要注意)

 こうして考えて分かることは、
 もし、マイナスの刺激は少なく受け取り、
 プラスの刺激は多く受け取ることができれば、
 間違いなく、よりハッピーな日々を送れるということです。

 そのために必要なことは、いたって簡単です。
 マイナスの刺激に鈍感になり、プラスの刺激に敏感になること。
 ただそれだけです。
 これは、そこに意識さえすれば、意外と簡単にできます。
 
 実際、多くの人は、年齢とともに自然とそうなっています。
 必要に迫られて努力しているうちに、
 ちょっとしたことでは、感情を取り乱さなくなったり、
 さらっと受け流せるようになり、大人になるからです。

 しかし、問題点があります。
 それは、プラスの感情も同様に鈍くなっていくことです。
 一般的に、年とともに感動できなくなる傾向があります。
 理由は、いろいろな知識を得、経験をつむ過程で、
 知性や理性は発達するのですが、
 その反作用で感性は鈍ってくるからです。

 良い面は、マイナスの刺激に鈍くなることですが、
 弊害は、プラスの刺激にも鈍くなることです。
 ひとことでいえば、感性が衰えることです。
 感性が鈍ってきたら要注意です。

 (感動のアンテナを立てること)

 そこで、感性を刺激して活性化してやる必要があります。
 その前提として、まずやるべきことがあります。

 それが、心の中に感動のアンテナを立てることです。
 以前「感動力」という本でハッとしたことがあります。
 「理屈をこねて無感動になっている自分」を発見したからです。
 同時に「感動できる人間に再生したい」とも思いました。
 その本の中に、感動のアンテナを立てると
 感動という電波が受信できると書かれています。

 それから、意識して感動のアンテナを立てました。
 すると、ちょっとしたことにでも感動できる自分に
 どんどん再生していくではありませんか。
 これには驚きました。コツは意識することだけです。
 そして、受信できれば発信できるそうなのですが、
 まだ、これは不十分です。

 (プラスの刺激は周りを明るくする)

 まず、マイナスの刺激に鈍感になること。
 これは、わりと難易度が低いですが、
 問題は、プラスの刺激に敏感になれるように意識すること。
 感動のアンテナを立てることが大事です。
 その結果、感動や感謝、感激ができる感性ができます。

 さらに、もう一段進化すれば、
 人に向けてプラスの刺激を発信できるようになる。
 つまり、人を感動させられるようになるのです。
 
 目指すべくは、明るく、笑顔で、感じの良い
 プラスの刺激を与えられる人間になりたいものです。
 そういう人の比率が高くなれば、
 きっと健康的で住みよい世の中になることでしょうね。

 −−【今回のポイント】−−−−−−−−−−−−−− 
 心の健康には悪い刺激には鈍く、善い刺激には敏感になること。
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

心の健康1〜19
http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3795188/index.html

 ★今回の内容について、ご質問があればメール下さい。
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 【2】おすすめの一冊! 

 今回は『十二番目の天使』 です。  
 オグ・マンディーノ著 坂本貢一訳
 求龍堂 1260円(税込) 

 アマゾン古本(1円から〜)
 http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/476300106X/ref=dp_olp_used?ie=UTF8&condition=used  

 (訳者あとがきより)

 「私たちに、人生とは、自分に与えられているものがどんなものであれ、
 それを用いて精一杯生きるためのものである、ということを教えている。
 と同時に、おそらく、天使たちは様々な形で常に私たちの周囲に存在すること、
 そして、それを認識することで、私たちはより強く、
 より前向きに生きられるようになる、ということを示唆してもいる」 

 (私の感想と意見)

 2001年発行、93万部突破の大ベストセラー小説です。
 名前は知っていましたが、読んでいませんでした。
 たまたま、古本屋の105円コーナーで見つけたので購入し、
 野球を題材にした小説なので、軽い気持ちで読み始めました。
 しかし、読み終える頃には「感動」で涙が止まりませんでした。
 涙とともに、こころが洗われたような後味の良さでした。
 小説という形で、大切なことを教えられたように感じます。
 家族全員に読ませたい本です。

 ●どんなひとが読めば役立つか。
 
 □生きる気力を取り戻したい方に
 □自殺を考えてしまうことがある方に
 □心を閉ざしている何かを取りたい方に
 □鈍くなっている感性を刺激したい方に
 □久しぶりに感動の涙が流したい方に

 〈 お勧め度 ★★★★ 〉

 〈推薦図書の棚〉
 http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/cat3643348/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――

 【3】 近況報告&独り言
 
 ●11日、久しぶりに日本橋のでんでんタウンに行ってきました。
 10〜20代の頃オーディオマニアだったので少し懐かしいです。
 BGM用6連奏CDデッキの調子が悪いのでオーディオ専門店に
 相談するためですが、広い店内に昔は若者で一杯だったのですが、
 今は閑散です。団塊世代向けの高価コンポが目につきましたが。 
 結局CDは止めて、アイポッドからアンプに接続することになりました。
 アイポッドみんな使っていますが実際に活用範囲は広いですね。

 ●最後までお付き合い下さり、ありがとうございす。  
 では、また来週。
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 ミッションは健康水先案内人。 
 豊富な代替療法治療経験や健康相談指導から得た知恵と、
 雑多な情報から本物を選ぶ「眼力」と的確な「予測力」が持ち味。
  
 ●当メルマガは、人類の健康化を願って書いています。
 有用な情報だと感じられたら、ぜひ周りの方にご紹介下さい。 

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 発行者 健康水先案内人 岡田さいじ
ご意見ご感想は →http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P75590069
 健康科学応用研究所→ http://www.kenkokagaku.com
所長のブログ→http://kenkokagaku.typepad.jp/blog/
プロフィール→ http://www.kenkokagaku.com/ryakureki.html

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 〈みんな幸福にという願いから7をたくさん使いました〉
  
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